みなさんこんにちは。

新年明けましておめでとうございます。

麻里子の住む京都府は、底冷えする寒さ(朝はマイナス6度とかです)ではありますが、日中はお日さまも差して温かい時もあり、ありがたいなあと思っています。

麻里子宅も年末年始と、なんだかんだと終わりました。

そして、日常に戻り、麻里子のパート職場はコロナのあおりを完全に受けてしまい、リストラもあったりして殺伐としています。

リストラされた先輩は、泣きながら辞めていきました。

そんな感じもあって、麻里子もちょっと方向転換したいなあと思ってます。(パートを辞める方向)

このパート、官公庁関係で、職場はクリーン。

お掃除担当の業者もいるし、仕事仲間はみないい人、、という最高に恵まれた職場だったので、今まであぐらをかいてしまっていました。

でもね、めちゃめちゃ忙しかった仕事が、今はないのです。毎日暇なの。

そんなことで、麻里子も自分を振り返らざるを得ない状況に追い込まれまして

もうこの際好きなことしてみよう!なんつって考えてみたんですよ。

好きなこと

・ ・ ・

好きなことって何?

今まで自分が「好きか嫌いか」で選んだこともあんまりないし

好きで選んで進んだアロマの道も、途中で挫折してしまったし

生活のため、子供のため、家のため

みたいな感じで動いてきたので、いや好きなことあるんかな?

と考えてみました。

そこで、ふと思いついたのは「家」が好きということ。

昔からインテリアも好きだったけど、今はどちらかというと、「家」というか不動産に興味がある、という以外な事実が麻里子の中にありました。

不動産の勉強したい。

不動産で、人のためになりたい。

なんつって大きな夢を抱いてしまったのですが、不動産を扱うならやはり資格が必要だそうで、表題の

「不動産鑑定士」とは

になったのです。

麻里子なりに調べてみました。

不動産鑑定士は、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。

不動産の鑑定評価はもとより、それを基礎とし、土地の有効利用なども考慮したコンサルティング業務等も行う。(ウィキペディアより)

国家資格!高度専門家!

不動産鑑定士試験は、一次試験に該当する短答式はここ5年ほど32%前後の合格率です。

二次試験に該当する論文式は14%ほどです。最終的な合格率は5%前後です。

合格率5%、、、(滝汗)

かなりの難関ですね(T_T) いやここでひるんではダメだと思うのですが、試験の情報もあって

不動産鑑定士試験は①短答式試験、②論文式試験の2段階の選抜方式により合否を判定します。

 

短答式試験は五択式のマークシートによる回答で、比較的難易度の低い出題形式とされており、全体の7割程度が正解していれば合格できるようです。

 

短答式試験だけに限っていえば受験者のうち25%が合格することができるとされており、難易度は高くありません。この短答式試験に限っていえば独学でも十分合格することは可能であると言えます。

 

不動産鑑定士試験の本番は論文式試験にあるといわれています。8月の暑い中、3日間連続して4時間以上延べ12時間の論文を書き続けるという試練とも言うべき過酷なスケジュールで試験は行われます。

 

この状況下での論文式試験では、途中で諦めて席を立つ受験生が多いようです。最後まで書き続けた人であっても9割は合格できないとされるほどの難関と呼ぶにふさわしい難易度を有しています。

 

最終的に論文式試験を突破するためには、独学だけでは必ずしも対応しきれない部分があります。論文である以上、第三者に客観的に読んでもらい、内容を評価をしてもらう必要があります。

 

4時間以上の論文を3日間ってどんな論文だよっ!勉強したらどうにかなるという問題なのかな。

でもあきらめないでやってみたいので、とりあえず通信講座の資料請求をしてみます。

でもなんか久しぶりにワクワクしている麻里子です(^o^)