もともと梅干しは好きでしたが、最近梅干しや梅の効能についての本に出合いました。

梅干しには、ミネラルやビタミン群が豊富。

梅干しには、クエン酸、梅リグナン、抗酸化作用に優れたフラボノイド、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、カリウムなど健康を維持するのに必要な栄養素が豊富に含まれている。

知ってましたか?

ただただ酸っぱいだけの梅干しではなく、日本人の健康の維持に欠かせない食品だったことがわかります。

老化、生活習慣病や近年では癌の主要因と言われている「活性酸素」

活性酸素は、体内に細菌やウイルスが侵入してくると、酸化作用(サビつき攻撃)で殺菌・分解し、生命維持に欠かせない役割を果たしているものの、活性酸素が過剰に作られてしまうと、体内の酸化ストレスが増えてしまうことから、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病、がんなどさまざまな病気が発症する要因になる、と考えられています。

活性酸素が増えてしまう要因は

1、ストレス

2、環境汚染

3、レトルトやインスタントなど、添加物を多く含む食品の摂取

などです。

反対に、「活性酸素」を抑える「抗酸化物質」を含む食品は

酵素

ビタミン

機能性成分

と言われています。

梅干しのすごい効果

梅干しには、抗酸化作用として有名なフラボノイドとカタラーゼという酵素が含まれていて、活性酸素の毒性を抑える働きをしてくれるそうなのです。

フラボノイドとカタラーゼ、強力な抗酸化物質が含まれることで、細胞や組織が酸化するのを防いでくれるのです。

さらに、

人が元気でいるためには、エネルギーが体内に満ちていなければならず、そのエネルギーをつくる中心成分が「クエン酸」と言われています。

梅干し=クエン酸と連想できるほど、クエン酸を豊富に含む梅干し。

「おばあちゃんの知恵袋」

ではないですが、昔ながらの日本食にはとても奥深い意味があったのだと思います。

以前からスーパーで梅干しを購入していましたが、今回麻里子は本格的に梅干しを食卓にのせよう!と思っています。

できれば、甘い梅干しよりは、しっかり「酸っぱめ」の梅干しを希望しています。

さらにやはり「梅」が国産であって、なるべく添加物の少ないものを探してみます。
梅干しの梅翁園

こだわりの梅を食べるなら【五代庵】の梅干

福梅本舗の紀州梅干し

紀州梅の里なかた